金赤(読み)キンアカ

色名がわかる辞典 「金赤」の解説

きんあか【金赤】

色名の一つ。JISの色彩規格では「あざやかな黄赤」としている。一般に、新しい血の色をさすよりも、わずかに黄色みがかった色。朱色や黄赤よりは赤みが強い。専門的にいうと、印刷に使う色の指定マゼンタ(M)とイエロー(Y)を100%ずつかけあわせた色。マゼンタを少し下げて90%から99%の間にすることもある。朱色や黄赤はマゼンタをさらに下げる。これに対し、新しい血の色をさす赤はマゼンタが100%でイエローは80%から90%くらい。チラシ雑誌などのタイトルによく用いられる。

出典 講談社色名がわかる辞典について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む