よろこぶさまを表わす「欣々」という漢語から出た語と思われる。安永四年(一七七五)の「金々先生栄花夢」により「金々」と書くことが多いが、金があってこそ欣々とした状態になれるという連想もはたらいたためか。黄表紙や洒落本で多く用いられ、「金々姿」「金々然」「金々者」など、複合語も多く作られた。
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
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