金鹿(読み)きんしか

[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクション 「金鹿」の解説

きんしか【金鹿】

兵庫の日本酒。酒名は、中国で吉祥をもたらす動物・鹿にちなみ命名。「昭和の金鹿」は昭和30年代の濃厚でやや甘口の味わいを再現した本醸造酒ほか純米酒普通酒がある。原料米は山田錦など。仕込み水は西宮の「宮水」。蔵元の「灘酒造」は大正5年(1916)創業所在地は西宮市今津出在家町。

出典 講談社[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクションについて 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む