釜田貝塚(読み)かまだかいづか

日本歴史地名大系 「釜田貝塚」の解説

釜田貝塚
かまだかいづか

[現在地名]西尾市上羽角町 釜田

矢作川下流左岸の幡豆はず山地山麓に続く標高二〇メートルの狭い段丘上に築かれた小貝塚。貝塚を構成している貝類はハマグリを主とし、ほかにサルボウ、ホソヤツタ、アカニシヤマトシジミなどがある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む