針書き(読み)はりがき

精選版 日本国語大辞典 「針書き」の意味・読み・例文・類語

はり‐がき【針書・針掻】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 金属や石に文章や絵などを針または錐(きり)のようなもので線刻すること。
  3. 蒔絵漆絵などの文様などを針状のもので引っ掻いて表わすこと。
  4. 陶磁器模様うち葉脈などを細く掻き落として表わすこと。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 キリ

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む