針書き(読み)はりがき

精選版 日本国語大辞典 「針書き」の意味・読み・例文・類語

はり‐がき【針書・針掻】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 金属や石に文章や絵などを針または錐(きり)のようなもので線刻すること。
  3. 蒔絵漆絵などの文様などを針状のもので引っ掻いて表わすこと。
  4. 陶磁器模様うち葉脈などを細く掻き落として表わすこと。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 キリ

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む