鈴木佐内(読み)すずき さない

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「鈴木佐内」の解説

鈴木佐内 すずき-さない

1802-1879 江戸後期-明治時代の和算家。
享和2年6月23日生まれ。出羽(でわ)村山郡(山形県)の人。山形城下で最上(さいじょう)流の斎藤尚善(しょうぜん)の門にまなぶ。同門十哲のひとり。明治12年8月23日死去。78歳。名は左内ともかく。著作に「算術伝受帳」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

367日誕生日大事典 「鈴木佐内」の解説

鈴木 佐内 (すずき さない)

生年月日:1802年6月23日
江戸時代;明治時代の数学者
1879年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む