鈴木善三郎(読み)すずき ぜんざぶろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「鈴木善三郎」の解説

鈴木善三郎 すずき-ぜんざぶろう

?-? 戦国-織豊時代武将
三河(愛知県)足助(あすけ)城主松平(徳川)氏に属す。元亀(げんき)2年(1571)武田信玄に城をおとされる。天正(てんしょう)9年(1581)家康にしたがい,武田勝頼勢力下の遠江(とおとうみ)(静岡県)高天神(たかてんじん)城攻撃で戦功をたてた。名は重直(しげなお)。通称喜三郎とも。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む