鈴木大地(読み)すずき だいち

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「鈴木大地」の解説

鈴木大地 すずき-だいち

1967- 昭和後期-平成時代の水泳選手。
昭和42年3月10日生まれ。昭和59年市立船橋高3年のとき100m背泳ぎで日本新記録をマークし,同年ロス五輪に出場。科学的練習で力をつけ,63年ソウル五輪の同種目で金メダル。25mも潜水するバサロスタートが話題となった。平成18年母校順天堂大助教授,19年医学博士,25年教授。世界オリンピアンズ協会(WOA)理事,日本オリンピアンズ協会(OAJ)理事などをつとめる。平成23年日本水泳連盟常務理事,25年同会長。同年日本オリンピック委員会(JOC)理事。27年新設のスポーツ庁の初代長官となる。千葉県出身。順天堂大卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

367日誕生日大事典 「鈴木大地」の解説

鈴木 大地 (すずき だいち)

生年月日:1967年3月10日
昭和時代;平成時代の元・水泳選手

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

桜が咲くころの、一時的な冷え込み。《季 春》「―や剝落しるき襖ふすまの絵/秋桜子」[類語]余寒・春寒・梅雨寒・寒い・肌寒い・薄ら寒い・寒寒・深深・凜凜・冷え込む・うそ寒い・寒さ・寒気・寒波・厳寒・酷寒...

花冷えの用語解説を読む