鈴木 忠治
スズキ チュウジ
明治〜昭和期の実業家 昭和電工社長;味の素創立者。
- 生年
- 明治8年2月2日(1875年)
- 没年
- 昭和25(1950)年12月29日
- 出生地
- 神奈川県三浦郡堀内村
- 学歴〔年〕
- 横浜商業学校〔明治27年〕卒
- 経歴
- 兄2代目三郎助(鈴木商店)のヨード製造事業に加わり、明治42年“味の素”を製造発売。大正6年東信電気を創立、専務。14年株式会社鈴木商店(のちの味の素株式会社)専務。昭和6年兄の死により、鈴木商店、東信電気各社長。9年昭和酒造(現・三楽)創立、11年昭和肥料取締役会長、15年昭和電工社長となり、鈴木商店社長を辞任。18年内閣顧問、同年味の素製造を中止、戦後味の素株式会社と改称して製造再開。
出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報
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鈴木忠治 すずき-ちゅうじ
1875-1950 明治-昭和時代の経営者。
明治8年2月2日生まれ。鈴木商店(現味の素)創業者の2代目鈴木三郎助の弟。兄に協力,「味の素」の製造・販売をはじめる。昭和6年兄の死去により,鈴木商店,東信電気の社長となる。9年昭和酒造社長,15年昭和電工社長。昭和25年12月29日死去。75歳。神奈川県出身。横浜商業卒。
出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例
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鈴木 忠治 (すずき ちゅうじ)
生年月日:1875年2月2日
明治時代-昭和時代の経営者
1950年没
出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報
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