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鈴木月彦 すずき つきひこ

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美術人名辞典の解説

鈴木月彦

俳人。江戸生。本名は穂積勝重。通勝鉞太郎。別号に紫花園・素明治25年(1892)歿、68才。

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

鈴木月彦 すずき-つきひこ

1825-1892 江戸後期-明治時代の俳人。
文政8年生まれ。幕臣。田川鳳朗,松本顧言(3代東杵庵)にまなび,4代東杵庵を襲名。明治6年教部省より俳諧(はいかい)教導職に任命された。明治25年3月20日死去。68歳。江戸出身。本名は穂積勝重。通称は鉞太郎。別号に宝廼屋,紫花園,素学堂,言霊道人。

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(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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