鈴木知言(読み)すずき ちかのぶ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「鈴木知言」の解説

鈴木知言 すずき-ちかのぶ

1844-1908 明治時代の官吏,教育者。
弘化元年生まれ。島田三郎の兄。もと幕臣。昌平黌(しょうへいこう)に,維新後は沼津兵学校にまなぶ。大蔵省,工部省につとめ,明治15年日本鉄道会社にはいり,創業にかかわる。19年東京商業学校(現一橋大)付属徒弟講習所教授となる。辞職後みずから商業素修学校をおこした。明治41年7月死去。65歳。号は茜陵。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む