鈴木節子(読み)すずき せつこ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「鈴木節子」の解説

鈴木節子 すずき-せつこ

1940- 昭和時代後期の労働運動家。
昭和15年1月27日生まれ。昭和35年福島県の磐城(いわき)セメント(現住友セメント)に入社念書をたてに結婚退職をせまられ,解雇されたため訴訟をおこし,41年東京地裁で違憲判決をえた。これを機に結婚退職制慣行はゆらぎはじめた。神奈川県出身。磐城女子高(現磐城桜が丘高)卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む