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鈴木英夫 すずき ひでお

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

鈴木英夫 すずき-ひでお

1912-2010 昭和-平成時代の歌人,医師。
明治45年2月9日生まれ。北原白秋に師事し,昭和10年「多磨」創刊にくわわる。戦後,医院をいとなむかたわら「コスモス」創刊に参加。清明な歌をよみ,53年「忍冬文」で日本歌人クラブ賞,63年「柊二よ」で短歌研究賞。平成22年10月18日死去。98歳。神奈川県出身。千葉医大(現千葉大)卒。歌集に「おりえんたりか」,評論に「北原白秋の思想」など。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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