最新 地学事典 「鈴鹿層群」の解説
すずかそうぐん
鈴鹿層群
Suzuka Group
三重県亀山市に分布する下部中新統。瀬戸内区中新統の構成層。加太盆地と鈴鹿山脈東麓の2地域に分布。層厚は前者が1,500m,後者が2,000m。下位の領家帯の深成岩類と不整合。礫岩・砂岩・泥岩からなり,亜炭層を夾在
執筆者:吉田 史郎・入月 俊明
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新