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鉛粉 エンプン

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デジタル大辞泉の解説

えん‐ぷん【鉛粉】

古くおしろいに用いた、鉛を原料とする白色顔料。現在は塗料や絵の具に用いる。

なまり‐ふん【鉛粉】

鉛の粉末。蒔絵(まきえ)の顔料として用いる。

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監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

えんぷん【鉛粉】

鉛またはその化合物の粉末。白色顔料。有毒。古くは白粉おしろいとして用いられた。

なまりふん【鉛粉】

鉛の粉末。蒔絵まきえに用いる。

出典|三省堂
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