鉢水母(読み)ハチクラゲ

デジタル大辞泉 「鉢水母」の意味・読み・例文・類語

はち‐くらげ【鉢水=母】

ハチクラゲ綱の腔腸こうちょう動物の総称。ミズクラゲ・アカクラゲ・ビゼンクラゲなどがあり、すべて海産。無性生殖をする小形で目立たないポリプの世代と、有性生殖をする大形に発達したクラゲの世代とが交互に現れる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「鉢水母」の意味・読み・例文・類語

はち‐くらげ【鉢水母】

  1. 〘 名詞 〙 鉢水母類に属するクラゲの総称。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む