山川 世界史小辞典 改訂新版 「鉱山採掘権〔中国〕」の解説
鉱山採掘権〔中国〕(こうざんさいくつけん)
列強が主として日清戦争後の借款の担保として清政府から獲得した利権の一つ。鉄道敷設権と一体となるもので,山東(ドイツ),安徽(あんき)(イギリス),雲南(フランス),山西(イギリス)など,列強が中国の鉄道沿線における鉱山の調査,採掘,経営などを行う権利を有した。
出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...