最新 地学事典 「鉱物調査事業」の解説
こうぶつちょうさじぎょう
鉱物調査事業
mineral survey
1910年地質調査所新規事業として着手。伊木常誠ほか多数の地質家が北海道鉱産地を実測地形図により詳細に調査。結果は鉱物調査報告(No.1~37)で発表。中国大陸調査要員の養成を目的とした。24年廃止。
執筆者:今井 功
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...