最新 地学事典 「鉱物調査事業」の解説
こうぶつちょうさじぎょう
鉱物調査事業
mineral survey
1910年地質調査所新規事業として着手。伊木常誠ほか多数の地質家が北海道鉱産地を実測地形図により詳細に調査。結果は鉱物調査報告(No.1~37)で発表。中国大陸調査要員の養成を目的とした。24年廃止。
執筆者:今井 功
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...