銀地(読み)ギンジ

デジタル大辞泉 「銀地」の意味・読み・例文・類語

ぎん‐じ〔‐ヂ〕【銀地】

紙・布・塗り物などの地に、銀箔ぎんぱくを押したり銀泥を塗ったりしたもの。「銀地舞扇

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「銀地」の意味・読み・例文・類語

ぎん‐じ‥ヂ【銀地】

  1. 〘 名詞 〙 紙、布、塗物などの地に、銀箔(ぎんぱく)をおしたり、銀粉を蒔いたり、銀泥(ぎんでい)を塗ったりしたもの。銀色下地
    1. [初出の実例]「此は新葬の墓にて、墓石に銀地の布を冪せり」(出典:米欧回覧実記(1877)〈久米邦武〉四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む