銀粉(読み)ギンプン

精選版 日本国語大辞典 「銀粉」の意味・読み・例文・類語

ぎん‐ぷん【銀粉】

  1. 〘 名詞 〙 銀を粉末にしたもの。また、銀色の粉。蒔絵(まきえ)、絵画などに用いる。
    1. [初出の実例]「一直線に流れてくる水道の末は、銀粉を撒(まい)たやうな一種の陰影のうちに消え」(出典:武蔵野(1898)〈国木田独歩〉六)
    2. [その他の文献]〔陸暢‐雲安公主出降雑詠催粧詩〕

ぎん‐こ【銀粉】

  1. 〘 名詞 〙 銀の粉。銀砂。銀砂子。ぎんぷん。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む