銀蘭(読み)ギンラン

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「銀蘭」の意味・読み・例文・類語

ぎん‐らん【銀蘭】

  1. 〘 名詞 〙 ラン科の多年草。各地の山野地の樹陰に生える。形状キンランに似ているがやや小さく、高さ二〇~三〇センチメートル。四~五月ごろ、茎の先端に長さ約八ミリメートルの白い花をつけ、上向きに半開する。はくさんらん。《 季語・春 》 〔和漢三才図会(1712)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

動植物名よみかた辞典 普及版 「銀蘭」の解説

銀蘭 (ギンラン)

学名Cephalanthera erecta
植物。ラン科の多年草,園芸植物

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む