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銀輪王 ゴンリンオウ

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デジタル大辞泉の解説

ごんりん‐おう〔‐ワウ〕【銀輪王】

転輪王の一。銀の輪宝を感得し、須弥山(しゅみせん)の東・南・西三州を統治する王。ぎんりんおう。

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大辞林 第三版の解説

ごんりんおう【銀輪王】

〘仏〙 転輪王の一。転輪王のうち三番目に出現し、銀の輪宝を感得し、四州中の北方を除く三州を治めるとされる聖王。銀輪聖王。

出典|三省堂
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