銀輪王(読み)ゴンリンオウ

関連語 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「銀輪王」の意味・読み・例文・類語

ごんりん‐おう‥ワウ【銀輪王】

  1. 仏語転輪聖王一つ。銀の輪宝を持し、須彌山(しゅみせん)四州のうち三州を統治するという。銀輪
    1. [初出の実例]「六万歳の時、銀輪王(ごんりんわう)出でて、東・西・南三州を領し」(出典神皇正統記(1339‐43)上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む