銃火(読み)ジュウカ

精選版 日本国語大辞典 「銃火」の意味・読み・例文・類語

じゅう‐か‥クヮ【銃火】

  1. 〘 名詞 〙 射撃のとき銃器から出る火。また、銃器による射撃や発射された弾丸。〔五国対照兵語字書(1881)〕
    1. [初出の実例]「それは銃火に見舞われない、安全な場所ででなく」(出典:男鹿(1964)〈田村泰次郎〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む