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銅ニッケル合金 どうニッケルごうきんcopper-nickel alloy

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

銅ニッケル合金
どうニッケルごうきん
copper-nickel alloy

銅とニッケル Ni はともに面心立方晶で全率固溶体をつくり,全組成にわたって有用な合金である。実用合金はおよそ4種に分けられる。 (1) Ni 10%以下のニッケル青銅。 Ni 約5%にケイ素 Si (1~2%) を加え,Ni2Si の析出による焼戻し硬化合金とする。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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