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銅鍋 あかなべ

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大辞林 第三版の解説

あかなべ【銅鍋】

銅製の鍋。熱伝導率、熱効率、熱保有量ともにすぐれ、料理に適した鍋として重宝される。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

食器・調理器具がわかる辞典の解説

あかなべ【銅鍋】

銅製の鍋。熱の伝導率が高く、煮込み鍋や玉子焼きなどに用いる。◇「どうなべ」ともいう。

どうなべ【銅鍋】

あかなべ。⇒あかなべ

出典|講談社
(C)Kodansha.
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