日本歴史地名大系 「銭屋遺跡」の解説
銭屋遺跡
ぜにやいせき
[現在地名]美東町絵堂 銭屋
長州藩(萩藩)銭座跡。
江戸幕府は寛永一三年(一六三六)江戸と近江に銭座を設けて、寛永通宝の鋳造を始めたが、翌一四年新銭の流通不足を補うため八藩に鋳銭を命じた。萩藩もその一つで、ここに銭座を設け三年余り寛永通宝を鋳造した。銭座の位置については、
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
長州藩(萩藩)銭座跡。
江戸幕府は寛永一三年(一六三六)江戸と近江に銭座を設けて、寛永通宝の鋳造を始めたが、翌一四年新銭の流通不足を補うため八藩に鋳銭を命じた。萩藩もその一つで、ここに銭座を設け三年余り寛永通宝を鋳造した。銭座の位置については、
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...