鋤鍬(読み)スキクワ

精選版 日本国語大辞典 「鋤鍬」の意味・読み・例文・類語

すき‐くわ‥くは【鋤鍬】

  1. 〘 名詞 〙
  2. すきとくわ。また、それを用いてする農作業。
    1. [初出の実例]「すきくわを御者と車右との間にをくぞ」(出典:古活字本毛詩抄(17C前)一九)
  3. (たい)頭骨
    1. [初出の実例]「天窓(あたま)から鋤鍬の出る桜鯛」(出典:雑俳・水加減(1817))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...

冬将軍の用語解説を読む