鋭角的(読み)エイカクテキ

精選版 日本国語大辞典 「鋭角的」の意味・読み・例文・類語

えいかく‐てき【鋭角的】

  1. 〘 形容動詞ナリ活用 〙 角度が鋭いさま。また、比喩的に物事のとらえ方が鋭いさま。
    1. [初出の実例]「鋭角的なるゴシック式の建築が能くかの民族の気質を伝へるやうに」(出典:冷笑(1909‐10)〈永井荷風〉五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む