ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「錐輝石」の意味・わかりやすい解説
錐輝石
すいきせき
acmite
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⇒ エジリン輝石
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
…化学組成はNaFe3+Si2O6であり,カルシウム輝石Ca(Mg,Fe2+)Si2O6のCaをNa,(Mg,Fe2+)をFe3+が置換したもの。同一組成,同一結晶構造で晶癖が異なるものをアクマイトacmite(錐輝石)という。暗緑色~黒色の柱状または粒状の結晶で,先端はピラミッド状を呈することがある。…
…灰鉄輝石ともいう),NaFe3+Si2O6(エジリンまたはアクマイトacmite。錐輝石ともいう),NaAlSi2O6(ヒスイ輝石),およびLiAlSi2O6(スポジューメンspodumene。リシア輝石またはリチア輝石ともいう)などである。…
※「錐輝石」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 人から受けた礼・贈り物に対して行為や品物で報いること。また、その行為や品物。「地酒を贈って返礼する」2 仕返しをすること。また、その仕返し。意趣返し。返報。[補説]書名別項。→返礼[...