鎌ケ谷市(読み)かまがや

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「鎌ケ谷市」の意味・わかりやすい解説

鎌ケ谷〔市〕
かまがや

千葉県北西部,下総台地にある市。 1971年市制。近世には小金五牧の一つといわれ,ウマ放牧地であった。その後東京の近郊農業地域となり,ナシの特産地を形成。 1960年代より急速に宅地化と工業化が進んだ。東武鉄道野田線,新京成電鉄,北総鉄道が通り,東京への通勤者が多い。面積 21.08km2人口 10万9932(2020)。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む