鏗然(読み)コウゼン

関連語 実例 初出 項目

精選版 日本国語大辞典 「鏗然」の意味・読み・例文・類語

こう‐ぜんカウ‥【鏗然】

  1. 〘 形容動詞ナリ活用タリ 〙 金属、石、楽器などが音を出すさま。また、水などが音を立てて落ちるさま。
    1. [初出の実例]「漁人挙レ網鏗然響、径尺玻瓈是断水」(出典:竹外二十八字詩‐前編(1854)上・春寒江上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む