日本歴史地名大系 「鏡沼村」の解説
鏡沼村
かがみぬまむら
[現在地名]鏡石町鏡田
現鏡石町の北西部、
文禄三年(一五九四)の蒲生領高目録に高八二四石余とあり、稲田喜介ほか一名の知行地。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
現鏡石町の北西部、
文禄三年(一五九四)の蒲生領高目録に高八二四石余とあり、稲田喜介ほか一名の知行地。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...