コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

長井宗衡 ながい むねひら

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

長井宗衡 ながい-むねひら

?-? 鎌倉-南北朝時代の武将。
長井貞頼の甥(おい)。正慶(しょうきょう)2=元弘(げんこう)3年(1333)後醍醐(ごだいご)天皇挙兵の際は六波羅評定衆のひとりとして鎮圧にあたるが,建武(けんむ)元年には後醍醐政権の雑訴決断所の一員となる。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

長井宗衡の関連キーワード南北朝時代長井貞頼

今日のキーワード

天網恢恢疎にして漏らさず

《「老子」73章から》天の張る網は、広くて一見目が粗いようであるが、悪人を網の目から漏らすことはない。悪事を行えば必ず捕らえられ、天罰をこうむるということ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android