長命村(読み)ちようめいむら

日本歴史地名大系 「長命村」の解説

長命村
ちようめいむら

[現在地名]浜松市中里町なかさとちよう

天竜川右岸に位置。「遠淡海地志」に「大見村入合」とあるように、江戸時代初頭は大見おおみ村とともに高付されていた。その後二村に分れ、正保郷帳には長命村とあり、高一四五石余、うち田一〇二石余・畑四三石余。領主変遷大明神だいみようじん村と同じ。延宝五年(一六七七)の浜松町村家数高間尺帳では家数一六、うち役家一四。享保四年(一七一九)の国領組諸色覚帳(岡部家文書)では家数二〇、うち本百姓一九。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む