長持入部村(読み)ながもちいりぶむら

日本歴史地名大系 「長持入部村」の解説

長持入部村
ながもちいりぶむら

[現在地名]平塚市入部いりぶ入野いの

金目かなめ川の西岸にあり、東は長持村、西は広川ひろかわ村、北は入野村、南は久松ひさまつ村に接する。「風土記稿」は民戸はなく公所ぐぞ村名主が管理を行うとする。寛文六年(一六六六)四月の検地帳(平塚市史三)に村名がみえ、耕地はすべて水田で五町七反余、公所村農民二名の名請とされている。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む