長時間ビデオ脳波モニタリング検査(読み)チョウジカンビデオノウハモニタリングケンサ

デジタル大辞泉 の解説

ちょうじかんビデオのうはモニタリング‐けんさ〔チヤウジカン‐ナウハ‐〕【長時間ビデオ脳波モニタリング検査】

てんかんの検査の一つ。数日から1週間程度、患者を24時間、ビデオで撮影しながら脳波を記録する。発作が起きた時の症状と脳波の変化を同時に確認できるため、てんかんの診断やてんかん焦点の特定に役立つ。VEEG(long-term video EEG monitoring)。CEEG(continuous video EEG monitoring)。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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