長時間ビデオ脳波モニタリング検査(読み)チョウジカンビデオノウハモニタリングケンサ

デジタル大辞泉 の解説

ちょうじかんビデオのうはモニタリング‐けんさ〔チヤウジカン‐ナウハ‐〕【長時間ビデオ脳波モニタリング検査】

てんかん検査一つ数日から1週間程度、患者を24時間、ビデオで撮影しながら脳波を記録する。発作が起きた時の症状と脳波の変化を同時に確認できるため、てんかんの診断てんかん焦点特定に役立つ。VEEG(long-term video EEG monitoring)。CEEG(continuous video EEG monitoring)。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む