長時間ビデオ脳波モニタリング検査(読み)チョウジカンビデオノウハモニタリングケンサ

デジタル大辞泉 の解説

ちょうじかんビデオのうはモニタリング‐けんさ〔チヤウジカン‐ナウハ‐〕【長時間ビデオ脳波モニタリング検査】

てんかん検査一つ数日から1週間程度、患者を24時間、ビデオで撮影しながら脳波を記録する。発作が起きた時の症状と脳波の変化を同時に確認できるため、てんかんの診断てんかん焦点特定に役立つ。VEEG(long-term video EEG monitoring)。CEEG(continuous video EEG monitoring)。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む