長沢美津(読み)ながさわ みつ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「長沢美津」の解説

長沢美津 ながさわ-みつ

1905-2005 昭和-平成時代の歌人
明治38年11月14日生まれ。日本女子大在学中に古泉千樫(ちかし)に師事し,「青垣同人。昭和4年第1歌集「氾青(はんじょう)」を刊行。24年女人短歌会結成に参加し,のち「女人短歌」編集代表人をつとめる。54年「女人和歌大系」の刊行により現代短歌大賞。平成4年歌会始の召人(めしうど)。平成17年4月26日死去。99歳。石川県出身。歌集に「雪」「部類長沢美津家集」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む