長沢赤城(読み)ながさわ せきじょう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「長沢赤城」の解説

長沢赤城 ながさわ-せきじょう

1820-1868 幕末武士
文政3年生まれ。越後(えちご)(新潟県)長岡藩士。河井継之助(つぐのすけ)が家老になると,馬屋番役から藩校崇徳館教授にとりたてられた。はやくから勤王をとなえたが採用されず,戊辰(ぼしん)戦争で新政府軍とたたかい,明治元年9月8日戦死した。49歳。名は茂昭。字(あざな)は伯明。通称金太郎

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...

七草の用語解説を読む