長浜博行(読み)ながはま ひろゆき

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「長浜博行」の解説

長浜博行 ながはま-ひろゆき

1958- 平成時代の政治家。
昭和33年10月20日生まれ。昭和56年松下政経塾に入塾。細川護煕の秘書をへて,平成5年日本新党公認で衆議院議員初当選(当選5回)。新進党をへて,10年民主党にくわわる。衆議院議員4期目在職中ながら,19年参議院選挙に当選して参議院議員に鞍替え。厚生労働副大臣,民主党財務委員長,内閣官房副長官などを歴任し,24年第3次野田改造内閣の環境相,原発事故の収束及び再発防止担当,内閣府特命担当(原子力防災)として初入閣。東京都出身。早大卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...

速記の用語解説を読む