長禅寺菜(読み)ちょうぜんじな

事典 日本の地域ブランド・名産品 「長禅寺菜」の解説

長禅寺菜[根菜・土物類]
ちょうぜんじな

北陸甲信越地方、山梨県地域ブランド
主に甲府市北巨摩郡で生産されている。甲府市愛宕の長禅寺境内やその周辺で、古くから栽培されていたという。蕪菜一種。根部は短円錐形で、葉柄は太く長い。波状葉縁特徴である。漬物に利用されることが多い。出荷は11月上旬。

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域ブランド・名産品」事典 日本の地域ブランド・名産品について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む