長綱連(読み)ちょう つなつら

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「長綱連」の解説

長綱連 ちょう-つなつら

?-1577 戦国-織豊時代の武将。
能登(のと)守護畠山義隆をたすけ,義隆が殺されると当時3歳であった嗣子義春を補佐した。上杉謙信に攻められ,七尾城で40日以上も抵抗したが,天正(てんしょう)5年9月15日降伏をすすめる重臣に父続連(つぐつら)とともに謀殺された。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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