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長者記 チョウジャキ

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デジタル大辞泉の解説

ちょうじゃ‐き〔チヤウジヤ‐〕【長者記】

長者鑑(かがみ)」に同じ。
「親よりも次第に金銀を仕出かし、幾度の―にもはづれず」〈浮・新永代蔵・四〉

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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大辞林 第三版の解説

ちょうじゃき【長者記】

富豪の伝記。 「今の小商人よく心得て、やがての-にのり給へ/浮世草子・新永代蔵」

出典|三省堂
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