コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

長訓 ちょうくん

1件 の用語解説(長訓の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

長訓 ちょうくん

774-855 奈良-平安時代前期の僧。
宝亀(ほうき)5年生まれ。法相(ほっそう)宗。奈良興福(こうふく)寺の玄憐にまなび,東大寺で具足戒をうける。天長10年維摩会(ゆいまえ)講師(こうじ)。承和(じょうわ)6年律師,仁寿(にんじゅ)3年僧正(そうじょう)。斉衡(さいこう)2年9月22日死去。82歳。近江(おうみ)(滋賀県)出身。俗姓は錦。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

長訓の関連キーワード海雲(1)慈恒慈宝寿広昌海真境仁秀品慧当世王聞寂

今日のキーワード

カルテット

四重唱および四重奏。重唱,重奏の形態のなかで最も基本的なもので,声楽ではルネサンスの多声歌曲の形式であるシャンソンやフロットラから始り長い歴史をもつ。器楽も同様で,特に弦楽四重奏は室内楽の全レパートリ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

長訓の関連情報