長訓(読み)ちょうくん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「長訓」の解説

長訓 ちょうくん

774-855 奈良-平安時代前期の僧。
宝亀(ほうき)5年生まれ。法相(ほっそう)宗。奈良興福(こうふく)寺の玄憐にまなび,東大寺で具足戒をうける。天長10年維摩会(ゆいまえ)講師(こうじ)。承和(じょうわ)6年律師,仁寿(にんじゅ)3年僧正(そうじょう)。斉衡(さいこう)2年9月22日死去。82歳。近江(おうみ)(滋賀県)出身。俗姓は錦。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む