長谷川晃(読み)はせがわ あきら

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「長谷川晃」の解説

長谷川晃 はせがわ-あきら

1934- 昭和後期-平成時代の物理学者
昭和9年6月17日生まれ。松下電器産業(現パナソニック)勤務,阪大助教授,ベル研究所特別研究員,コロンビア大教授,米国物理学会プラズマ物理部会長などをへて,平成3年阪大教授。のち高知工科大特別教授,ソリトン通信代表,天津大・浙江大客座教授。磁場中プラズマの乱流を記述する基本方程式(長谷川-三間方程式)をみちびきプラズマ核融合の研究,および,光ソリトンの発見による遠距離・超高速光通信の研究に大きな業績をあげ,20年学士院賞を受賞した。兵庫県出身。阪大卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む