長野種正(読み)ながの たねまさ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「長野種正」の解説

長野種正 ながの-たねまさ

1789-1854 江戸時代後期の国学者
寛政元年生まれ。筑前(ちくぜん)福岡藩士青柳種信の長男。父にまなんで古典に通じ,和歌をよくした。嘉永(かえい)7年閏(うるう)9月8日死去。66歳。通称勝太郎。号は千草廼舎。著作に「博多鴻臚館考」「千草廼舎歌集」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む