門庭(読み)もんてい

精選版 日本国語大辞典 「門庭」の意味・読み・例文・類語

もん‐てい【門庭】

  1. 〘 名詞 〙 門と庭。また、その区域。転じて、縄張り
    1. [初出の実例]「詔曰〈略〉門庭荒廃、荊棘彌生」(出典:続日本紀‐霊亀二年(716)五月庚寅)
    2. [その他の文献]〔易経‐節卦〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「門庭」の読み・字形・画数・意味

【門庭】もんてい

門と門口あたり。〔晋書儒林、劉兆伝〕に安んじを樂しみ、心を(ひそ)め、門を出でざること數十年

字通「門」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む