門戸村(読み)もんどむら

日本歴史地名大系 「門戸村」の解説

門戸村
もんどむら

[現在地名]西宮市門戸西町もんどにしまち門戸東町もんどひがしまち門戸荘もんどそう門戸岡田町もんどおかだちよう岡田山おかだやま上甲東園かみこうとうえん一―五丁目・仁川百合野町にがわゆりのちよううえ原一番町はらいちばんちよう

武庫むこ郡に属する。東を下大市しもおおいち村と接し、六甲ろつこう山地東麓の丘陵とそれに続く平地を村域とし、丘陵末端に沿って南北に中山なかやま(西宮街道)が通り、道沿いに集落を形成。慶長国絵図には「主水村」と記され村高一五二石余。正保郷帳で門戸村となり高は変わらず。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む