門戸村(読み)もんどむら

日本歴史地名大系 「門戸村」の解説

門戸村
もんどむら

[現在地名]西宮市門戸西町もんどにしまち門戸東町もんどひがしまち門戸荘もんどそう門戸岡田町もんどおかだちよう岡田山おかだやま上甲東園かみこうとうえん一―五丁目・仁川百合野町にがわゆりのちよううえ原一番町はらいちばんちよう

武庫むこ郡に属する。東を下大市しもおおいち村と接し、六甲ろつこう山地東麓の丘陵とそれに続く平地を村域とし、丘陵末端に沿って南北に中山なかやま(西宮街道)が通り、道沿いに集落を形成。慶長国絵図には「主水村」と記され村高一五二石余。正保郷帳で門戸村となり高は変わらず。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む