門戸村(読み)もんどむら

日本歴史地名大系 「門戸村」の解説

門戸村
もんどむら

[現在地名]西宮市門戸西町もんどにしまち門戸東町もんどひがしまち門戸荘もんどそう門戸岡田町もんどおかだちよう岡田山おかだやま上甲東園かみこうとうえん一―五丁目・仁川百合野町にがわゆりのちよううえ原一番町はらいちばんちよう

武庫むこ郡に属する。東を下大市しもおおいち村と接し、六甲ろつこう山地東麓の丘陵とそれに続く平地を村域とし、丘陵末端に沿って南北に中山なかやま(西宮街道)が通り、道沿いに集落を形成。慶長国絵図には「主水村」と記され村高一五二石余。正保郷帳で門戸村となり高は変わらず。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む