精選版 日本国語大辞典 「門違」の意味・読み・例文・類語
かど‐ちがい‥ちがひ【門違】
かど‐ちがえ‥ちがへ【門違】
- 〘 名詞 〙 =かどちがい(門違)
- [初出の実例]「夕立やはなれて牛の門ちがへ〈李下〉」(出典:俳諧・いつを昔(1690)十題百句)
- 「さてはかどちがへせしと、にげだすひゃうしに」(出典:滑稽本・東海道中膝栗毛(1802‐09)二)
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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