門関(読み)もんかん

精選版 日本国語大辞典 「門関」の意味・読み・例文・類語

もん‐かん‥クヮン【門関】

  1. 〘 名詞 〙 門または関所。関門。
    1. [初出の実例]「乾坤埋却没二門関一、収取即今為二雪山一」(出典:狂雲集(15C後)雪団)
    2. [その他の文献]〔周礼‐地官・遺人〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「門関」の読み・字形・画数・意味

【門関】もんかん

関門。

字通「門」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む