共同通信ニュース用語解説 「開城市」の解説 開城市 開城ケソン市 北朝鮮南西部に位置し、南北軍事境界線に接する都市。高麗時代の10世紀から約470年間、首都が置かれた。2008年時点の人口は約30万人。北朝鮮の故金正日キム・ジョンイル総書記と韓国の現代グループによる00年の合意を基に南北経済協力事業として工業団地が造成され04年末に操業が始まった。16年2月、北朝鮮による核実験と事実上の長距離弾道ミサイル発射への制裁措置として韓国が団地の稼働を中断。北朝鮮は韓国関係者を追放、韓国側資産を凍結した。南北関係の改善で18年9月、団地内に南北共同連絡事務所が開所したが、北朝鮮は今年6月に事務所を爆破した。(共同)更新日:2020年7月26日 出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報 Sponserd by
ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「開城市」の意味・わかりやすい解説 開城〔市〕かいじょう 「ケソン(開城)市」のページをご覧ください。 出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報 Sponserd by